THe COMMONS / 『怒髪天が如く!!!(親愛なる我が友に捧ぐ)』 (ROSE 131/CD MINI ALBUM)
結成18年目にして衝撃のデビューアルバムをリリースした2007年から早5年。
下北沢の重鎮、グレイス率いるTHE COMMONSが新作をリリース!
愚直なまでにパンクとロックな初期衝動で駆け抜ける全6曲のミニアルバム。
「たまたま引き出しの奥でみつけたデモテープ」というコンセプトを元に制作された中村ジョーの3rdアルバム。
日常をスケッチしていくかのように、極めてフラットな熱量とラフな質感で描かれた10篇の物語。
その隙間だらけの音からささやかなメロウネスが滴り落ちます。
<坂本慎太郎氏が、『風船と口笛』へコメントを寄稿!>
いい感じの好きな人といい感じの好きな場所でいい感じの好きな音楽を演奏したようないい感じのアルバムでぼくは好きです。
坂本慎太郎
結成18年目にして衝撃のデビューアルバムをリリースした2007年から早5年。
下北沢の重鎮、グレイス率いるTHE COMMONSが新作をリリース!
愚直なまでにパンクとロックな初期衝動で駆け抜ける全6曲のミニアルバム。
乾いた時代に情熱の雨を降らす全15曲69分。曽我部恵一BAND待望の3rdアルバムが完成しました。
三年の歳月の中で、模索され手に入れられた15の歌。全ての歌と言葉が強烈な生命力を持ち、それと互角に勝負するソカバンのとことんパワフルで情熱的ロックンロール。
時代が今こそ必要としている、シンプルで飾り気はない、だけど魂に直接響いてくる「歌」の数々がおさめられた掛け値無しの傑作の誕生!!!
SOLD OUT!!
乾いた時代に情熱の雨を降らす全15曲69分。曽我部恵一BAND待望の3rdアルバムが完成しました。
三年の歳月の中で、模索され手に入れられた15の歌。全ての歌と言葉が強烈な生命力を持ち、それと互角に勝負するソカバンのとことんパワフルで情熱的ロックンロール。
時代が今こそ必要としている、シンプルで飾り気はない、だけど魂に直接響いてくる「歌」の数々がおさめられた掛け値無しの傑作の誕生!!!
SOLD OUT!!
実に、3年という月日を費やして
鋭意制作中(完成間近!)のソカバン渾身の3rdアルバムより、先行7”シングルが登場!
ロックとソウルとディスコの煌めきがサイケデリックにぶつかり合う、アルバム随一のトリッピーなナンバー「ロックンロール」。
この曲を気鋭のトラックメイカーtofubeatsが遊び心満載にリミックス!
青春の輝きとアーバンなメロウネスが入り交じるtofu節炸裂の、
最高のディスコチューンに仕上がりました!
Lantern Parade 第2章の幕開けです。
サンプリングは一切無し!遂にバンド編成での活動をスタート。
曽我部恵一をはじめ、凄腕ミュージシャン達を従えての完全オリジナル楽曲で構成された10の名曲たち。
Lantern Paradeならではの淡々と現実を見据える鋭い眼差し。
瑞々しい歌声と共にそこに映し出された世界を丁寧に抽出していく。
希代のシンガーソングライターLantern Paradeが放つ鮮烈なデビューアルバム!
<cero、高橋翔(昆虫キッズ)、曽我部恵一が、「夏の一部始終』へコメントを寄稿!>
僕の働くBAR「Roji」では、いままで本当に多くの人々がLantern Paradeの音楽に反応をみせてきた。
OL、若者たち、オジさん、etc…(うちの両親も)…
彼らは皆、カウンターにやってきてこう尋ねる。
「この音楽は誰の曲ですか?」と。
そんなふうに、パレードのもたらすほのかな灯が、確かにその数を増しながら、ついに新たな世界へと踏み出そうとしている。
そのことを僕は本当に嬉しく思う。
ライブが観られるのも、とても楽しみです。
高城晶平(cero)
* * *
ある夜。電車に乗ってランタンパレードの『夏の一部始終』を聞いているとドアの横で抱き合っていた高校生のカップルがキスをし始めた。しばらくすると女子の方が地元の駅に着き、ホームに降りる。男子は手招きをしてまた電車に乗るよう促している。結局女子がどうしようか迷っている間にドアが閉まる。男子はすぐさま携帯を取り出し、きっと女子に電話をかけている。その横では車椅子のおばあちゃんが彼彼女のやり取りを見つめていた。僕は「誰かが世界に」を聞いている。ランタンパレードの音楽は乱反射する人間関係をなんて美しく描くんだろう。
荒内佑(cero)
* * *
この世には二種類の人間がいる。神仏の教えを聴く人と、ランタンパレードの音楽を聴く人である。
橋本翼 (cero)
* * *
「ランタンパレードと私」
氏の音楽に初めて触れたのはおそらく2006年に3枚目の「ランタンパレードの激情」がリリースされた頃です。レコードショップの試聴機に飾られたグリーンの薔薇のジャケットが目につき、特にポップもなかったので「どんな音楽なんだろう」と気になり試聴してみました。一瞬、大袈裟ではなく身体が硬直したような感覚を覚えています。それは今まで自分が聴いたことのない音楽の類でした。すぐレジにて会計を済まし、家に帰り何度となく聴き貪りました。いびつで不穏で気持ちが悪く、歌詞も人の心を引っ掻くよう で、きっとこの人は友達いないんだろうなとか思いました。ただ、ランタンパレードがとても美しい音楽であることはすぐにわかりました。
それからインターネットで諸々を調べROSE RECORDSのことや、直近でDJをやっていることを知り渋谷の会場で清水さんと初対面しました。思い返すと出不精の自分にここまでの行動力があったことに今になり自分自身に若干引いています。
言葉を交わした清水さんは、どこにでもいそうな気さくな音楽好きの兄ちゃんでした。
そして、二年前の夏でしょうか。清水さんとお酒を呑む機会があり今後の活動の話を聞いたりしてたとき、今回のアルバムのタイトルを聞きました。僕は忘れないように携帯電話のメモに書いたのを覚えています。
二年前の夏と今年の夏。なにも変わらないようで、なにかが大きく変わったと思います。
僕は「優しい思い出」がとても好きです。
2011年10月5日(水)
高橋 翔(昆虫キッズ)
* * *
「終わりの季節・始まりの季節」
ランタンパレードの第二の季節が始まったようだ。
2004年にサンプリング主体のヒップホップ的トラックに流麗なメロディと鋭利な言葉を乗せた鮮烈なスタイルでデビュー。
ランタンパレードこと清水民尋の手により、100%のホームメイドで制作されるその音はある種の切実さを持っていた。都会で暮らす孤独な若者の体温のようなものを。それは当時の音楽シーンでは稀に見るものであった。
その後は堰を切ったように作品を次々に発表。リリースを重ねるごとにランタンパレードの音楽は更に研ぎ澄まされ、よりハードコアな表現に向かって行く。戦略や宣伝、ライブ活動すら無縁にも関わらず、シーンを地下から支えるリスナーの中に静かなる「ランタンパレード・フリーク」は増殖した。その熱は、地下水脈のようにジャンルを超えてひろがった。
そんな中、2009年に突然の沈黙。この時点までに残されたのは、アルバム7枚(うち1枚はベストアルバム)、ミニアルバム4枚、シングル2枚、7インチシングル1枚。
* * * *
2011年、夏。突如二枚の作品が届けられる。
デビュー前の音源を編んだ瑞々しい『初期のランタンパレード』。そして猥雑なディスコMIX CDの体裁を取りながらも、哲学的かつ批評的な言葉がその上を走るという、ランタンパレード芸術の究極のカタチとも言える新作『DISCO CHAOTIC DISCHORD』。
後者に対してイルリメは、「だれにでも踏み込まれたくない聖域のようなアルバムがある。ぼくにとってはこのアルバムがそうだ」とコメントし、また、リリースと前後してやけのはらと行った対談では以下のようなやり取りが見られた。
「この昔の劇画調SFのようなディストピア感はなんなんですか?(笑)」(やけのはら)
「まあ言いたいのは、チャーリー浜の『君たちがいて、僕がいる』みたいなことですよ」(ランタンパレード)
ランタンパレードこそが都会のリアルなソウルミュージックなのだとしたら。
日々社会に抑圧される若者たちの、想いを解き放つためのビート。そして言葉。ハードコアパンクでもなく、ヒップホップでもなく、それが甘いメロディに乗せて運ばれるという点において。
そうだとしたら、『DISCO CHAOTIC DISCHORD』でその手法はレッドゾーンを超え、自家中毒を起こし、異形のディスコMIXを産んでしまった。
同時にリリースされたもっとも若いランタンパレードのドキュメント『初期のランタンパレード』と対比すると、それが浮き彫りになる。都会に暮らす者の孤独な優しさはいつしか、透明なゴーストのような狂気へと変貌したのだ。
それは哀しみを伴ってとてつもない美しさを放射するのではあるが。
* * * *
そしていま、ランタンパレードはアコースティックギターを手に歌い始める。
サンプリングは一切使わずに、ていねいに曲を書く。テンションコードが絡み合った瞬く星座のような曲たち。
歌われるのは、わたしたちの毎日について。希望や諦めや夢や優しさ、そんなささやかだけど役に立つものたちの記録。
狂気にからめとられた身体に、体温がゆっくりと戻ってくる。
この日記のようなものを録音するために、彼は何人かのミュージシャンを招いた。
孤独だった作業は、複数の手による共同作業となる。
ピアノ、パーカッション、ドラム、ベースがそれぞれの毎日を語り出す。
装飾は慎重に排除され、人間が紡ぐ息づかいのような演奏がひとつの通奏低音となる。
マスタリング作業すら排されたこわれそうにやわらかい音は、ひとつひとつの感情をより克明に浮き立たせてくれる。
ここに漂うある匂い。どこかのだれかの人生のリズム。夜の温度、朝の光。
さて、あなたはそれらにおぼえがあるだろうか。
必然的に崩壊した甘いソウルミュージック。
そしてそれを再生するためのストーリーが今、始まる。
text by 曽我部恵一
Lantern Parade 第2章の幕開けです。
サンプリングは一切無し!遂にバンド編成での活動をスタート。
曽我部恵一をはじめ、凄腕ミュージシャン達を従えての完全オリジナル楽曲で構成された10の名曲たち。
Lantern Paradeならではの淡々と現実を見据える鋭い眼差し。
瑞々しい歌声と共にそこに映し出された世界を丁寧に抽出していく。
希代のシンガーソングライターLantern Paradeが放つ鮮烈なデビューアルバム!
<cero、高橋翔(昆虫キッズ)、曽我部恵一が、「夏の一部始終』へコメントを寄稿!>
僕の働くBAR「Roji」では、いままで本当に多くの人々がLantern Paradeの音楽に反応をみせてきた。
OL、若者たち、オジさん、etc…(うちの両親も)…
彼らは皆、カウンターにやってきてこう尋ねる。
「この音楽は誰の曲ですか?」と。
そんなふうに、パレードのもたらすほのかな灯が、確かにその数を増しながら、ついに新たな世界へと踏み出そうとしている。
そのことを僕は本当に嬉しく思う。
ライブが観られるのも、とても楽しみです。
高城晶平(cero)
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ある夜。電車に乗ってランタンパレードの『夏の一部始終』を聞いているとドアの横で抱き合っていた高校生のカップルがキスをし始めた。しばらくすると女子の方が地元の駅に着き、ホームに降りる。男子は手招きをしてまた電車に乗るよう促している。結局女子がどうしようか迷っている間にドアが閉まる。男子はすぐさま携帯を取り出し、きっと女子に電話をかけている。その横では車椅子のおばあちゃんが彼彼女のやり取りを見つめていた。僕は「誰かが世界に」を聞いている。ランタンパレードの音楽は乱反射する人間関係をなんて美しく描くんだろう。
荒内佑(cero)
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この世には二種類の人間がいる。神仏の教えを聴く人と、ランタンパレードの音楽を聴く人である。
橋本翼 (cero)
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「ランタンパレードと私」
氏の音楽に初めて触れたのはおそらく2006年に3枚目の「ランタンパレードの激情」がリリースされた頃です。レコードショップの試聴機に飾られたグリーンの薔薇のジャケットが目につき、特にポップもなかったので「どんな音楽なんだろう」と気になり試聴してみました。一瞬、大袈裟ではなく身体が硬直したような感覚を覚えています。それは今まで自分が聴いたことのない音楽の類でした。すぐレジにて会計を済まし、家に帰り何度となく聴き貪りました。いびつで不穏で気持ちが悪く、歌詞も人の心を引っ掻くよう で、きっとこの人は友達いないんだろうなとか思いました。ただ、ランタンパレードがとても美しい音楽であることはすぐにわかりました。
それからインターネットで諸々を調べROSE RECORDSのことや、直近でDJをやっていることを知り渋谷の会場で清水さんと初対面しました。思い返すと出不精の自分にここまでの行動力があったことに今になり自分自身に若干引いています。
言葉を交わした清水さんは、どこにでもいそうな気さくな音楽好きの兄ちゃんでした。
そして、二年前の夏でしょうか。清水さんとお酒を呑む機会があり今後の活動の話を聞いたりしてたとき、今回のアルバムのタイトルを聞きました。僕は忘れないように携帯電話のメモに書いたのを覚えています。
二年前の夏と今年の夏。なにも変わらないようで、なにかが大きく変わったと思います。
僕は「優しい思い出」がとても好きです。
2011年10月5日(水)
高橋 翔(昆虫キッズ)
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「終わりの季節・始まりの季節」
ランタンパレードの第二の季節が始まったようだ。
2004年にサンプリング主体のヒップホップ的トラックに流麗なメロディと鋭利な言葉を乗せた鮮烈なスタイルでデビュー。
ランタンパレードこと清水民尋の手により、100%のホームメイドで制作されるその音はある種の切実さを持っていた。都会で暮らす孤独な若者の体温のようなものを。それは当時の音楽シーンでは稀に見るものであった。
その後は堰を切ったように作品を次々に発表。リリースを重ねるごとにランタンパレードの音楽は更に研ぎ澄まされ、よりハードコアな表現に向かって行く。戦略や宣伝、ライブ活動すら無縁にも関わらず、シーンを地下から支えるリスナーの中に静かなる「ランタンパレード・フリーク」は増殖した。その熱は、地下水脈のようにジャンルを超えてひろがった。
そんな中、2009年に突然の沈黙。この時点までに残されたのは、アルバム7枚(うち1枚はベストアルバム)、ミニアルバム4枚、シングル2枚、7インチシングル1枚。
* * * *
2011年、夏。突如二枚の作品が届けられる。
デビュー前の音源を編んだ瑞々しい『初期のランタンパレード』。そして猥雑なディスコMIX CDの体裁を取りながらも、哲学的かつ批評的な言葉がその上を走るという、ランタンパレード芸術の究極のカタチとも言える新作『DISCO CHAOTIC DISCHORD』。
後者に対してイルリメは、「だれにでも踏み込まれたくない聖域のようなアルバムがある。ぼくにとってはこのアルバムがそうだ」とコメントし、また、リリースと前後してやけのはらと行った対談では以下のようなやり取りが見られた。
「この昔の劇画調SFのようなディストピア感はなんなんですか?(笑)」(やけのはら)
「まあ言いたいのは、チャーリー浜の『君たちがいて、僕がいる』みたいなことですよ」(ランタンパレード)
ランタンパレードこそが都会のリアルなソウルミュージックなのだとしたら。
日々社会に抑圧される若者たちの、想いを解き放つためのビート。そして言葉。ハードコアパンクでもなく、ヒップホップでもなく、それが甘いメロディに乗せて運ばれるという点において。
そうだとしたら、『DISCO CHAOTIC DISCHORD』でその手法はレッドゾーンを超え、自家中毒を起こし、異形のディスコMIXを産んでしまった。
同時にリリースされたもっとも若いランタンパレードのドキュメント『初期のランタンパレード』と対比すると、それが浮き彫りになる。都会に暮らす者の孤独な優しさはいつしか、透明なゴーストのような狂気へと変貌したのだ。
それは哀しみを伴ってとてつもない美しさを放射するのではあるが。
* * * *
そしていま、ランタンパレードはアコースティックギターを手に歌い始める。
サンプリングは一切使わずに、ていねいに曲を書く。テンションコードが絡み合った瞬く星座のような曲たち。
歌われるのは、わたしたちの毎日について。希望や諦めや夢や優しさ、そんなささやかだけど役に立つものたちの記録。
狂気にからめとられた身体に、体温がゆっくりと戻ってくる。
この日記のようなものを録音するために、彼は何人かのミュージシャンを招いた。
孤独だった作業は、複数の手による共同作業となる。
ピアノ、パーカッション、ドラム、ベースがそれぞれの毎日を語り出す。
装飾は慎重に排除され、人間が紡ぐ息づかいのような演奏がひとつの通奏低音となる。
マスタリング作業すら排されたこわれそうにやわらかい音は、ひとつひとつの感情をより克明に浮き立たせてくれる。
ここに漂うある匂い。どこかのだれかの人生のリズム。夜の温度、朝の光。
さて、あなたはそれらにおぼえがあるだろうか。
必然的に崩壊した甘いソウルミュージック。
そしてそれを再生するためのストーリーが今、始まる。
text by 曽我部恵一
まどろみの中のほの暗い明かりのような声を持つ孤高のクリエーターaCae。
海外でも評価された1st『THEME 1』から2年ぶりのアルバム。
1stアルバム以前に制作された楽曲を中心に構成されたこのアルバムは、
彼の内なる初期衝動に彩られた静謐な祈りのような作品となった。
エレクトロニカのやさしさとアシッドフォークの幻想をあわせ持ちながら、
揺れ動く心をゆっくりとスケッチしていく。
儚さを超え、光を見つめようとする眼差しがぐっと胸に迫る珠玉の歌集。
どこまでも自由にファンタジアを打ち鳴らすスーパーバンド、おとぎ話が2011年の未開の地で未知との遭遇☆
通算5枚目の今作は、とことんポップ&キュートなおとぎ話サウンドを極限までおしすすめた大傑作!
青春と恋の甘酸っぱさにファズをめいっぱいかけて目指すはロックンロールのブラックホール!!!!
曽我部恵一がその手腕を最大限に発揮した音作りによりバンドの無限の可能性がいま解き放たれる!
少年少女のための壮大な一大絵巻がここに堂々完成!
2011/9/5に急遽おこなわれた、曽我部恵一の地元香川のカレー屋さんでの投げ銭LIVEの貴重な一夜のCD化が決定!その名も『ホームタウンコンサート』!故郷ならではのリラクシンモード満載のLIVE盤です!
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この日はマイクは使っていない。完全ななま音ライブ。
ぼくはマイクを使わない弾き語りがいちばん好きだ。小さい規模だからこそできる贅沢だと思っている。
音は、お店のカウンターの隅に置いたちいさなポータブルレコーダーで録音された。
自分が確認するための録音で、まさか盤になるとは思ってもなかった。こんなことになるならもっとちゃんと録っておけば、と思うが、この無造作さが不思議な臨場感を生んでいる気もする。
自分の作品で言うと2004年にリリースした『shimokitazawa concert』という弾き語りライブアルバムもそうだが、発表するつもりなんて一切ないような録音物がどうしようもなく好きだ。
そこには飾らない音楽と、なぜか発表されることになってしまった原因となる一種の事故のような秘密が息をひそめている。
曽我部恵一
曽我部恵一『shimokitazawa concert』再発決定!
曽我部恵一『ホームタウンコンサート』の発売にあわせて、曽我部恵一のもうひとつのホーム=下北沢でのLIVEを収めた、2004年発売『shimokitazawa concert』の再発が決定しました。
長らく完売していたLIVE盤です。この機会にぜひどうぞ!
2004年4月3日、下北沢のレコード店兼カフェで行われた弾き語りライブを収録。サニーデイ・サービスとフィッシュマンズの2曲の「baby blue」のカバーを収録。録音はビデオカメラのマイクのみで行われた。
満を持して登場!T.V.not januaryの記念すべき1stアルバムがROSEよりリリース!
朴訥とした佇まいから発せられる純度200%の歌は、優しさとぬくもりに満ちあふれた響きを持ちながらも、音のみならず、徹底的に削ぎ落とされた鋭利で時にシニカルな言葉によって独自の世界観を描く。
「歌」の新しい時代を照らし出す新たな才能が遂にそのベールを脱ぐ。
昔の昔の、そのまた昔の歌。音楽の彼方へ、ロックの向こうへ。(曽我部恵一)
SOLD OUT!!
新曲2曲を収録した完全限定生産シングル。
震災以降に作られたというこれらの楽曲では、これまでのバンドのイメージを覆すかのような直接的なリリックを披露。メッセージ性を帯びた歌詞の世界に是非、注目を!
バンドとしての更なる可能性を追求し、その自由度を拡張させてきたおとぎ話。ニューアルバムに俄然、期待が募るところですが、そんな新作の一端をこのシングルで垣間みることができます。
※こちらのシングルは、ROSE RECORDSオンラインショップ、及び、TOWER RECORDS16店舗のみの取り扱いとなります。販売は数が無くなり次第終了となりますので、予めご了承ください。
習作と呼ぶには確信に満ち過ぎているデビューアルバム(2004年)以前に録りためられた9編の叙情詩。曽我部恵一を虜にし、ランタンパレードという新しい音学スタイルを確立させた珠玉の原石達が遂に解禁される!!
ランタンの最初のデモテープを聴いた時のショックは忘れることがないだろう。その時の音源はデビューアルバムに収録されたが、ここにあるのは更にそれ以前の音源。ぼくは秘密のベールをはがすように聴き入った。素晴らしく瑞々しい音楽だった。(曽我部恵一)
ディープでスモーキーなビート、阿鼻叫喚のディスコグルーヴ、儚くも美しい調べ…。まるで世界の果ての辺境から届いたMIX CDのよう!古今東西のあらゆる音楽をカオティックにカットアップ。そこに乗る研ぎすまされた言葉たち。この自由な世界でダンスし続けよう!ランタンパレードのアルバム史上、もっともインパクトのある傑作が誕生しました!
おれはこのアルバムを誰にも貸しません。返却の際、もしその感想が「うーん微妙」とか言われたら自分自身を否定された様な気になり悔しいからです。誰にも踏み躙られたくない聖域の様なCDが音楽好きの人なら一枚や二枚あるでしょう。おれはこのアルバムがそれです。
鴨田潤(イルリメ)
世界の軋みのハートビート。錆付いたミラーボールに妖しい光。「これは一体何なんだ?」という異物感はそのままに、より鋭く研ぎ澄まされた孤高の亡霊ディスコ。
やけのはら
お帰りなさいランタンパレード。とにかく強力なアルバム!2年間待ってた甲斐がありました。
曽我部恵一
配布終了しました
ランタンパレード選曲 MIX CD-R (全19曲入り)
※ONLINE SHOP限定
ROSE115 「DISCO CHAOTIC DISCHORD」と
ROSE118「初期のランタンパレード」
の同時購入特典CD-Rです!
メンバーチェンジを経て、日本全国のライブサーキットをしつこくどさ回り、曽我部恵一をエンジニアとして招くことによりバンド史上最強にして最狂のアルバムがここに完成!
鬼のギターリフと独特の言語感覚、そして、絶叫するツインボーカルが脳天を直撃するロックンロールの臨時列車が奈良から発車します!!
ゲストミュージシャンとして、宮本菜津子(MASS OF THE FERMENTING DREGS)、牛尾健太(おとぎ話)が参加!
ぬぐい去れぬ過去、照らし出される未来、そして、今、目の前にあるこの瞬間。
その中で映し出される光と闇、血と涙、夢、記憶、孤独、希望、家族や友人たちへの想い…。
尾崎友直は、そんな日常の断片をフロウする。
それは家族や友に宛てた手紙のようにささやかで、生きることへの慈しみに溢れている。
ギターウルフのメンバー(U.G, トオル)やソカバンのメンバー(大塚謙一郎)らが参加!
過去も未来も現在も、生きているぼくらのこの毎日に最高の色を付けてくれる音楽。
ぼくがいま聴きたかった音楽は、間違いなくこれだ。
曽我部恵一
仲間の無量の愛に囲まれて ひとひらの命のたっとさに目を向けた詩人の言葉には
まるでヒカリゴケの様な美しさが秘められている
覗いてみなければ拝めない だが人はなるべくそこを覗かぬように避けて通る様な場所にこそ
暗闇の中に自ら発光する姿を目撃するのだろう
そしていつしか見上げる事を忘れた宇宙には無数の恒星が漂っている事を
人類が住む地球から一番近い恒星である太陽の様な子供達の姿を通して
おしなべて等しくひたむきに愛を注ぐ事を詩人は私達に教えてくれる
腐敗した生き方を改め 発酵する道を選んだ者のみが 触れることが出来るとされる人の世の美しさを
希望という言葉に置き換える事が出来るのならば それ以外の言葉が見つからないように
光に向けてまっしぐらに弾む現代詩がここにあり
志人(templeats)
ROSEオンラインショップ&ライブ会場オンリーの限定盤!
曽我部恵一 最新作『PINK』リリースツアー仙台公演での選りすぐられた14曲が音源化!
今後永らく再演はされないであろう超・貴重なメンバー編成で『PINK』の楽曲はもちろんのこと、ソロの名曲たちも惜しげなく披露。かつてないほどに豊穣なサウンドでお送りする奇跡のライブ盤です!
<BANDメンバー>
曽我部恵一(ボーカル,ギター)
木暮晋也 (ギター)
伊賀 航 (ベース)
北山ゆう子 (ドラム)
高田陽平 (パーカッション,スチールドラム)
横山裕章 (ピアノ)
ヤマグチユキノリ (ハモンドオルガン)
[曽我部恵一]
世界中のグッドミュージックをかき集めたALOHA印のトロピカルサウンドへようこそ!
ALOHA=西尾大介のハートフルな「うた」が凝縮された永久不滅のシティポップ・アルバムが完成しました。
柏原 譲(フィッシュマンズ)、浜野謙太(SAKEROCK)、 野村卓史(グッドラックヘイワ/NATSUMEN)ら、豪華ゲストミュージシャンが参加。
ALOHAの音楽でフワリとSWINGして、このままどっかへ行っちゃいましょう。
(曽我部恵一)
祝・曽我部恵一ソロ活動10周年!
曽我部恵一BANDでの活動、サニーデイ・サービス再結成・・・。そして今、もういちど“自分自身”へと向き合い、生きること、愛すること、夢見ることを歌い上げる。
制作には木暮晋也、グレートマエカワなど旧知のミュージシャンが参加、そしてマスタリングはNYの名匠Greg Calbiが担当し、これまでの音楽活動の中でも最も贅沢で芳醇な傑作となりました。
この春、メロウでソウルフルな曽我部恵一の音楽に心を震わせて下さい。
祝・曽我部恵一ソロ活動10周年!
曽我部恵一BANDでの活動、サニーデイ・サービス再結成・・・。
そして今、もういちど“自分自身”へと向き合い、生きること、愛すること、夢見ることを歌い上げる。
制作には木暮晋也、グレートマエカワなど旧知のミュージシャンが参加、そしてマスタリングはNYの名匠Greg Calbiが担当し、これまでの音楽活動の中でも最も贅沢で芳醇な傑作となりました。
この春、メロウでソウルフルな曽我部恵一の音楽に心を震わせて下さい。
2010年10月30日 横浜Club Lizardで行われたおとぎ話のライブ音源を、OTOTOYにて独占販売します! おとぎ話の本質的な魅力が浮き彫りとなったニュー・アルバム『HOKORI』からの新曲群を織り交ぜながら、きらびやかなロックンロールを響かせた伝説のステージをOTOTOYのために音源化! 自他ともに認める最高のライブを体感せよ。
SOLD OUT!!
ガレージーなサウンドを披露した『HOKORI』の楽曲群とは対照的に、きらびやからなアンサンブルとやわらかなメロディが秀逸なA面「HISTORY」。そして、B面では、おとぎ話が新境地を開拓!?ブルージーな語り口とサイケデリックなグルーヴが渦巻く、未体験ワールド突入必至の宇宙型ロックンロール「SATELLITE LEAGUE」の2曲を収録。
マニアックだけどかなり人なつっこく、スカスカのポップのくせになぜか泣けるのだ。
日本のキンクスと呼びたくもなってしまう、独特すぎる3人組ミックスナッツハウスの待ちに待ったアルバムがROSE RECORDSより登場。
ジャケット、アートワークは彼らを愛して止まない本秀康が担当。
どこにもないロックオペラを想像し創造する勇敢な若者たちは、遂に一般大衆が待つ荒野へと旅に出る!(曽我部恵一)
サイケデリックなガレージサウンドとドリーミーなロックンロールとが同居した、2010年代を疾走するファンタジアはまるで夜の遊園地をひっくり返したよう!!(曽我部恵一)
独特過ぎる声と、甘酸っぱい青春のサウンドで人気の4人組"おとぎ話"。渾身の4thアルバムが ROSE RECORDSよりリリース決定!おとぎ話史上、もっとも自由にバンドサウンドを炸裂させた一発録り(レコーディング2日!!)を、 曽我部恵一が奔放にミックスダウン。下北沢発、奇跡のコラボがここに完成!!
MOROHAの登場は事件だと思っている。
(曽我部恵一)
情景を鮮やかに映し出す透明に研ぎすまされたアコースティックギターの調べ。夢や挫折、愛や絆、そんな誰もが抱える大切なものについて、ありったけの情熱でフロウするラップ。アコースティックギターとラップのみで音楽の新たな希望を照らす話題のユニット、MOROHAが1stアルバムをドロップ!!
「いつか自分の歌とギターだけの弾き語りアルバムを発表したいと、ずっと思っていました。
そして今ここに、これ以上ないシンプルなかたちで、あたらしい12曲の歌たちをお届けすることになりました。
とても嬉しい気持ちでいっぱいです。
ここにはぼくの声とギター以外に何もありませんが、ぼくのすべてが詰まっていると感じています。」
曽我部恵一
LAWSONのCMソングとして全国でオンエアされている曽我部恵一の新曲「パリへ行ったことがあるかい?」が、iTunesにて先行配信中。メロウで柔らかな質感に包まれたアコースティック・ナンバーとなっています。