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商品一覧

Lantern Parade / 『魔法がとけたあと』 (ROSE 192X/ANALOG ALBUM+CD ALBUM)

Lantern Parade / 『魔法がとけたあと』 (ROSE 192X/ANALOG ALBUM+CD ALBUM)

 サンプリングループを主体とした制作スタイルから一転、2011年に突如バンド編成によるアルバムを発表したランタンパレードが、4年ぶりに再びバンドを従えてアルバムをリリースします。
 ギター、ベース、ピアノ、ドラム、パーカッションという楽器で丁寧に、繊細に編まれた前作『夏の一部始終』は、彼のシンガーソングライターとしての新たな魅力がリスナーのみならず、多くのミュージシャンらにも支持され、今なお、各方面で好評を博しています。 そして今作『魔法がとけたあと』は、ランタンパレードが前作以上にメロディメイカーとしての実力を披露する作品となりました。前回と同じレコーディングメンバーで紡がれた、シンプル極まりない流麗なアコースティックサウンドと、ため息すら出てしまいそうなほど美しいメロディ。
 更に、毎度聴く者の心を捉えて離さない秀逸な歌詞世界。今作でも心のほころびや生きていくうえでの機微をミニマムな言葉で描き出していきます。連綿と続く日々の中で誰もが抱くであろう憂いやわびしさ、悲哀や諦念といった情感を、あくまでも平熱の眼差しで映し出し、やはり同じ眼差しで優しさや温もり、願いや喜びにもそっと光を当てていきます。ほんのひとさじのユーモアも忍ばせて。
 曽我部恵一をはじめ、様々なジャンルの一線で活躍するミュージシャンらを従え、前作以上に冴え渡るメロディーとサウンドと共にお送りする今作は、全音楽ファン必聴の一枚。シンガーソングライター”ランタンパレード”の2ndアルバムがここに堂々完成です。



Lantern Parade / 『魔法がとけたあと』 (ROSE 192/CD)

Lantern Parade  / 『魔法がとけたあと』 (ROSE 192/CD)

サンプリングループを主体とした制作スタイルから一転、2011年に突如バンド編成によるアルバムを発表したランタンパレードが、4年ぶりに再びバンドを従えてアルバムをリリースします。

 ギター、ベース、ピアノ、ドラム、パーカッションという楽器で丁寧に、繊細に編まれた前作『夏の一部始終』は、彼のシンガーソングライターとしての新たな魅力がリスナーのみならず、多くのミュージシャンらにも支持され、今なお、各方面で好評を博しています。
 そして今作『魔法がとけたあと』は、ランタンパレードが前作以上にメロディメイカーとしての実力を披露する作品となりました。前回と同じレコーディングメンバーで紡がれた、シンプル極まりない流麗なアコースティックサウンドと、ため息すら出てしまいそうなほど美しいメロディ。

 更に、毎度聴く者の心を捉えて離さない秀逸な歌詞世界。今作でも心のほころびや生きていくうえでの機微をミニマムな言葉で描き出していきます。連綿と続く日々の中で誰もが抱くであろう憂いやわびしさ、悲哀や諦念といった情感を、あくまでも平熱の眼差しで映し出し、やはり同じ眼差しで優しさや温もり、願いや喜びにもそっと光を当てていきます。ほんのひとさじのユーモアも忍ばせて。

 曽我部恵一をはじめ、様々なジャンルの一線で活躍するミュージシャンらを従え、前作以上に冴え渡るメロディーとサウンドと共にお送りする今作は、全音楽ファン必聴の一枚。シンガーソングライター”ランタンパレード”の2ndアルバムがここに堂々完成です。



Lantern Parade / 『かけらたち』 (ROSE 186/CD ALBUM)

Lantern Parade / 『かけらたち』 (ROSE 186/CD ALBUM)

人知れず、昨年2014年にデビュー10周年を迎えていたランタンパレードが、実に2年ぶりとなるアルバムをリリース!オリジナル・フルアルバムとしては10枚目となる記念すべき作品となります。これまでにリリースしてきた20タイトルの大半を占める、独特なサンプリング・スタイルで制作された最新作は、メロウ・サイケデリック・ソウルとでも形容したくなる内容。彼が敬愛するブラックミュージックの甘美なエッセンスと淡々と呟かれる言葉の数々、それらがいびつなポップネスを交えながらサイケデリックに螺旋を描いていきます。デビュー以来、独自のスタイルで世界を描写してきたランタンパレードが放つ、唯一無二のソウルミュージック最新盤。
また、曽我部恵一をはじめ、豪華ミュージシャンを従えたバンド編成による2枚目のアルバムが11月にリリース決定!! 詳細が決まり次第お知らせします。乞うご期待!!!

Lantern Parade / 『Orange Moon Soul』 (ROSE 154/CD ALBUM)

Lantern Parade / 『Orange Moon Soul』 (ROSE 154/CD ALBUM)

通算9枚目となるオリジナル・フルアルバムは、久しぶりに彼の真骨頂でもあるサンプリングを主体とした作品作りを披露。
これまでの集大成とも言える歌モノトラックが満載のアルバムです。
バンド編成を経て培われた表現力を元に、心象描写に更なる磨きがかかった秀逸な歌唱集です。

Lantern Parade / 『甲州街道はもう夏なのさ』 (ROSE 152/ANALOG 7INCH+ダウンロードコード)

Lantern Parade / 『甲州街道はもう夏なのさ』 (ROSE 152/ANALOG 7INCH+ダウンロードコード)

ランタンパレードひさしぶりの7"シングルは、曽我部恵一や荒内佑 (cero) たちを従えてのバンド編成で、ランタンパレード屈指の人気を誇る一曲「甲州街道はもう夏なのさ」をセルフカバー。カップリングにはこちらもバンド編成で、コーネリアス「スター・フルーツ・サーフ・ライダー」のカバーを収録。両曲とも原曲に忠実ながらも、生楽器ならではのグルーヴが迸り、祝祭的な様相を呈した絶妙なアレンジに仕上がっています。限定500枚プレス。DLコード付き。

<参加ミュージシャン>
清水民尋 / 光永渉 (チムニィ) / 曽我部恵一 / 荒内佑 (cero) / 高田陽平 (stim, ホテルニュートーキョー)

Lantern Parade / 『夏の一部始終』 (ROSE 126X/ANALOG ALBUM+CD ALBUM)

Lantern Parade / 『夏の一部始終』 (ROSE 126X/ANALOG ALBUM+CD ALBUM)

Lantern Parade 第2章の幕開けです。
サンプリングは一切無し!遂にバンド編成での活動をスタート。
曽我部恵一をはじめ、凄腕ミュージシャン達を従えての完全オリジナル楽曲で構成された10の名曲たち。
Lantern Paradeならではの淡々と現実を見据える鋭い眼差し。
瑞々しい歌声と共にそこに映し出された世界を丁寧に抽出していく。
希代のシンガーソングライターLantern Paradeが放つ鮮烈なデビューアルバム!


<cero、高橋翔(昆虫キッズ)、曽我部恵一が、「夏の一部始終』へコメントを寄稿!>


僕の働くBAR「Roji」では、いままで本当に多くの人々がLantern Paradeの音楽に反応をみせてきた。
OL、若者たち、オジさん、etc…(うちの両親も)…
彼らは皆、カウンターにやってきてこう尋ねる。
「この音楽は誰の曲ですか?」と。
そんなふうに、パレードのもたらすほのかな灯が、確かにその数を増しながら、ついに新たな世界へと踏み出そうとしている。
そのことを僕は本当に嬉しく思う。
ライブが観られるのも、とても楽しみです。
高城晶平(cero)

* * *

ある夜。電車に乗ってランタンパレードの『夏の一部始終』を聞いているとドアの横で抱き合っていた高校生のカップルがキスをし始めた。しばらくすると女子の方が地元の駅に着き、ホームに降りる。男子は手招きをしてまた電車に乗るよう促している。結局女子がどうしようか迷っている間にドアが閉まる。男子はすぐさま携帯を取り出し、きっと女子に電話をかけている。その横では車椅子のおばあちゃんが彼彼女のやり取りを見つめていた。僕は「誰かが世界に」を聞いている。ランタンパレードの音楽は乱反射する人間関係をなんて美しく描くんだろう。
荒内佑(cero)

* * *

この世には二種類の人間がいる。神仏の教えを聴く人と、ランタンパレードの音楽を聴く人である。
橋本翼 (cero)

* * *

「ランタンパレードと私」

氏の音楽に初めて触れたのはおそらく2006年に3枚目の「ランタンパレードの激情」がリリースされた頃です。レコードショップの試聴機に飾られたグリーンの薔薇のジャケットが目につき、特にポップもなかったので「どんな音楽なんだろう」と気になり試聴してみました。一瞬、大袈裟ではなく身体が硬直したような感覚を覚えています。それは今まで自分が聴いたことのない音楽の類でした。すぐレジにて会計を済まし、家に帰り何度となく聴き貪りました。いびつで不穏で気持ちが悪く、歌詞も人の心を引っ掻くよう で、きっとこの人は友達いないんだろうなとか思いました。ただ、ランタンパレードがとても美しい音楽であることはすぐにわかりました。
それからインターネットで諸々を調べROSE RECORDSのことや、直近でDJをやっていることを知り渋谷の会場で清水さんと初対面しました。思い返すと出不精の自分にここまでの行動力があったことに今になり自分自身に若干引いています。
言葉を交わした清水さんは、どこにでもいそうな気さくな音楽好きの兄ちゃんでした。
そして、二年前の夏でしょうか。清水さんとお酒を呑む機会があり今後の活動の話を聞いたりしてたとき、今回のアルバムのタイトルを聞きました。僕は忘れないように携帯電話のメモに書いたのを覚えています。
二年前の夏と今年の夏。なにも変わらないようで、なにかが大きく変わったと思います。
僕は「優しい思い出」がとても好きです。

2011年10月5日(水) 
高橋 翔(昆虫キッズ)

* * *

「終わりの季節・始まりの季節」

ランタンパレードの第二の季節が始まったようだ。
2004年にサンプリング主体のヒップホップ的トラックに流麗なメロディと鋭利な言葉を乗せた鮮烈なスタイルでデビュー。
ランタンパレードこと清水民尋の手により、100%のホームメイドで制作されるその音はある種の切実さを持っていた。都会で暮らす孤独な若者の体温のようなものを。それは当時の音楽シーンでは稀に見るものであった。
その後は堰を切ったように作品を次々に発表。リリースを重ねるごとにランタンパレードの音楽は更に研ぎ澄まされ、よりハードコアな表現に向かって行く。戦略や宣伝、ライブ活動すら無縁にも関わらず、シーンを地下から支えるリスナーの中に静かなる「ランタンパレード・フリーク」は増殖した。その熱は、地下水脈のようにジャンルを超えてひろがった。
そんな中、2009年に突然の沈黙。この時点までに残されたのは、アルバム7枚(うち1枚はベストアルバム)、ミニアルバム4枚、シングル2枚、7インチシングル1枚。
      *      *      *      *
2011年、夏。突如二枚の作品が届けられる。
デビュー前の音源を編んだ瑞々しい『初期のランタンパレード』。そして猥雑なディスコMIX CDの体裁を取りながらも、哲学的かつ批評的な言葉がその上を走るという、ランタンパレード芸術の究極のカタチとも言える新作『DISCO CHAOTIC DISCHORD』。
後者に対してイルリメは、「だれにでも踏み込まれたくない聖域のようなアルバムがある。ぼくにとってはこのアルバムがそうだ」とコメントし、また、リリースと前後してやけのはらと行った対談では以下のようなやり取りが見られた。
「この昔の劇画調SFのようなディストピア感はなんなんですか?(笑)」(やけのはら)
「まあ言いたいのは、チャーリー浜の『君たちがいて、僕がいる』みたいなことですよ」(ランタンパレード)
ランタンパレードこそが都会のリアルなソウルミュージックなのだとしたら。
日々社会に抑圧される若者たちの、想いを解き放つためのビート。そして言葉。ハードコアパンクでもなく、ヒップホップでもなく、それが甘いメロディに乗せて運ばれるという点において。
そうだとしたら、『DISCO CHAOTIC DISCHORD』でその手法はレッドゾーンを超え、自家中毒を起こし、異形のディスコMIXを産んでしまった。
同時にリリースされたもっとも若いランタンパレードのドキュメント『初期のランタンパレード』と対比すると、それが浮き彫りになる。都会に暮らす者の孤独な優しさはいつしか、透明なゴーストのような狂気へと変貌したのだ。
それは哀しみを伴ってとてつもない美しさを放射するのではあるが。
          *      *      *      *
そしていま、ランタンパレードはアコースティックギターを手に歌い始める。
サンプリングは一切使わずに、ていねいに曲を書く。テンションコードが絡み合った瞬く星座のような曲たち。
歌われるのは、わたしたちの毎日について。希望や諦めや夢や優しさ、そんなささやかだけど役に立つものたちの記録。
狂気にからめとられた身体に、体温がゆっくりと戻ってくる。
この日記のようなものを録音するために、彼は何人かのミュージシャンを招いた。
孤独だった作業は、複数の手による共同作業となる。
ピアノ、パーカッション、ドラム、ベースがそれぞれの毎日を語り出す。
装飾は慎重に排除され、人間が紡ぐ息づかいのような演奏がひとつの通奏低音となる。
マスタリング作業すら排されたこわれそうにやわらかい音は、ひとつひとつの感情をより克明に浮き立たせてくれる。
ここに漂うある匂い。どこかのだれかの人生のリズム。夜の温度、朝の光。
さて、あなたはそれらにおぼえがあるだろうか。
必然的に崩壊した甘いソウルミュージック。
そしてそれを再生するためのストーリーが今、始まる。

text by 曽我部恵一

Lantern Parade / 『夏の一部始終』 (ROSE 126/CD ALBUM)

Lantern Parade / 『夏の一部始終』 (ROSE 126/CD ALBUM)

Lantern Parade 第2章の幕開けです。
サンプリングは一切無し!遂にバンド編成での活動をスタート。
曽我部恵一をはじめ、凄腕ミュージシャン達を従えての完全オリジナル楽曲で構成された10の名曲たち。
Lantern Paradeならではの淡々と現実を見据える鋭い眼差し。
瑞々しい歌声と共にそこに映し出された世界を丁寧に抽出していく。
希代のシンガーソングライターLantern Paradeが放つ鮮烈なデビューアルバム!


<cero、高橋翔(昆虫キッズ)、曽我部恵一が、「夏の一部始終』へコメントを寄稿!>


僕の働くBAR「Roji」では、いままで本当に多くの人々がLantern Paradeの音楽に反応をみせてきた。
OL、若者たち、オジさん、etc…(うちの両親も)…
彼らは皆、カウンターにやってきてこう尋ねる。
「この音楽は誰の曲ですか?」と。
そんなふうに、パレードのもたらすほのかな灯が、確かにその数を増しながら、ついに新たな世界へと踏み出そうとしている。
そのことを僕は本当に嬉しく思う。
ライブが観られるのも、とても楽しみです。
高城晶平(cero)

* * *

ある夜。電車に乗ってランタンパレードの『夏の一部始終』を聞いているとドアの横で抱き合っていた高校生のカップルがキスをし始めた。しばらくすると女子の方が地元の駅に着き、ホームに降りる。男子は手招きをしてまた電車に乗るよう促している。結局女子がどうしようか迷っている間にドアが閉まる。男子はすぐさま携帯を取り出し、きっと女子に電話をかけている。その横では車椅子のおばあちゃんが彼彼女のやり取りを見つめていた。僕は「誰かが世界に」を聞いている。ランタンパレードの音楽は乱反射する人間関係をなんて美しく描くんだろう。
荒内佑(cero)

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この世には二種類の人間がいる。神仏の教えを聴く人と、ランタンパレードの音楽を聴く人である。
橋本翼 (cero)

* * *

「ランタンパレードと私」

氏の音楽に初めて触れたのはおそらく2006年に3枚目の「ランタンパレードの激情」がリリースされた頃です。レコードショップの試聴機に飾られたグリーンの薔薇のジャケットが目につき、特にポップもなかったので「どんな音楽なんだろう」と気になり試聴してみました。一瞬、大袈裟ではなく身体が硬直したような感覚を覚えています。それは今まで自分が聴いたことのない音楽の類でした。すぐレジにて会計を済まし、家に帰り何度となく聴き貪りました。いびつで不穏で気持ちが悪く、歌詞も人の心を引っ掻くよう で、きっとこの人は友達いないんだろうなとか思いました。ただ、ランタンパレードがとても美しい音楽であることはすぐにわかりました。
それからインターネットで諸々を調べROSE RECORDSのことや、直近でDJをやっていることを知り渋谷の会場で清水さんと初対面しました。思い返すと出不精の自分にここまでの行動力があったことに今になり自分自身に若干引いています。
言葉を交わした清水さんは、どこにでもいそうな気さくな音楽好きの兄ちゃんでした。
そして、二年前の夏でしょうか。清水さんとお酒を呑む機会があり今後の活動の話を聞いたりしてたとき、今回のアルバムのタイトルを聞きました。僕は忘れないように携帯電話のメモに書いたのを覚えています。
二年前の夏と今年の夏。なにも変わらないようで、なにかが大きく変わったと思います。
僕は「優しい思い出」がとても好きです。

2011年10月5日(水) 
高橋 翔(昆虫キッズ)

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「終わりの季節・始まりの季節」

ランタンパレードの第二の季節が始まったようだ。
2004年にサンプリング主体のヒップホップ的トラックに流麗なメロディと鋭利な言葉を乗せた鮮烈なスタイルでデビュー。
ランタンパレードこと清水民尋の手により、100%のホームメイドで制作されるその音はある種の切実さを持っていた。都会で暮らす孤独な若者の体温のようなものを。それは当時の音楽シーンでは稀に見るものであった。
その後は堰を切ったように作品を次々に発表。リリースを重ねるごとにランタンパレードの音楽は更に研ぎ澄まされ、よりハードコアな表現に向かって行く。戦略や宣伝、ライブ活動すら無縁にも関わらず、シーンを地下から支えるリスナーの中に静かなる「ランタンパレード・フリーク」は増殖した。その熱は、地下水脈のようにジャンルを超えてひろがった。
そんな中、2009年に突然の沈黙。この時点までに残されたのは、アルバム7枚(うち1枚はベストアルバム)、ミニアルバム4枚、シングル2枚、7インチシングル1枚。
      *      *      *      *
2011年、夏。突如二枚の作品が届けられる。
デビュー前の音源を編んだ瑞々しい『初期のランタンパレード』。そして猥雑なディスコMIX CDの体裁を取りながらも、哲学的かつ批評的な言葉がその上を走るという、ランタンパレード芸術の究極のカタチとも言える新作『DISCO CHAOTIC DISCHORD』。
後者に対してイルリメは、「だれにでも踏み込まれたくない聖域のようなアルバムがある。ぼくにとってはこのアルバムがそうだ」とコメントし、また、リリースと前後してやけのはらと行った対談では以下のようなやり取りが見られた。
「この昔の劇画調SFのようなディストピア感はなんなんですか?(笑)」(やけのはら)
「まあ言いたいのは、チャーリー浜の『君たちがいて、僕がいる』みたいなことですよ」(ランタンパレード)
ランタンパレードこそが都会のリアルなソウルミュージックなのだとしたら。
日々社会に抑圧される若者たちの、想いを解き放つためのビート。そして言葉。ハードコアパンクでもなく、ヒップホップでもなく、それが甘いメロディに乗せて運ばれるという点において。
そうだとしたら、『DISCO CHAOTIC DISCHORD』でその手法はレッドゾーンを超え、自家中毒を起こし、異形のディスコMIXを産んでしまった。
同時にリリースされたもっとも若いランタンパレードのドキュメント『初期のランタンパレード』と対比すると、それが浮き彫りになる。都会に暮らす者の孤独な優しさはいつしか、透明なゴーストのような狂気へと変貌したのだ。
それは哀しみを伴ってとてつもない美しさを放射するのではあるが。
          *      *      *      *
そしていま、ランタンパレードはアコースティックギターを手に歌い始める。
サンプリングは一切使わずに、ていねいに曲を書く。テンションコードが絡み合った瞬く星座のような曲たち。
歌われるのは、わたしたちの毎日について。希望や諦めや夢や優しさ、そんなささやかだけど役に立つものたちの記録。
狂気にからめとられた身体に、体温がゆっくりと戻ってくる。
この日記のようなものを録音するために、彼は何人かのミュージシャンを招いた。
孤独だった作業は、複数の手による共同作業となる。
ピアノ、パーカッション、ドラム、ベースがそれぞれの毎日を語り出す。
装飾は慎重に排除され、人間が紡ぐ息づかいのような演奏がひとつの通奏低音となる。
マスタリング作業すら排されたこわれそうにやわらかい音は、ひとつひとつの感情をより克明に浮き立たせてくれる。
ここに漂うある匂い。どこかのだれかの人生のリズム。夜の温度、朝の光。
さて、あなたはそれらにおぼえがあるだろうか。
必然的に崩壊した甘いソウルミュージック。
そしてそれを再生するためのストーリーが今、始まる。

text by 曽我部恵一

Lantern Parade / 『KIMURA ROCK vol.7 FOR ROSES IN YOUR HEART』 (ROSE 126 MIX/CD ALBUM)

Lantern Parade / 『KIMURA ROCK vol.7 FOR ROSES IN YOUR HEART』 (ROSE 126 MIX/CD ALBUM)

配布終了しました


Lantern Parade /『初期のランタンパレード』 (ROSE118/CD MINI ALBUM)

Lantern Parade /『初期のランタンパレード』 (ROSE118/CD MINI ALBUM)

習作と呼ぶには確信に満ち過ぎているデビューアルバム(2004年)以前に録りためられた9編の叙情詩。曽我部恵一を虜にし、ランタンパレードという新しい音学スタイルを確立させた珠玉の原石達が遂に解禁される!!

ランタンの最初のデモテープを聴いた時のショックは忘れることがないだろう。その時の音源はデビューアルバムに収録されたが、ここにあるのは更にそれ以前の音源。ぼくは秘密のベールをはがすように聴き入った。素晴らしく瑞々しい音楽だった。(曽我部恵一)

Lantern Parade / 『DISCO CHAOTIC DISCHORD』 (ROSE 115/CD ALBUM)

Lantern Parade / 『DISCO CHAOTIC DISCHORD』 (ROSE 115/CD ALBUM)

ディープでスモーキーなビート、阿鼻叫喚のディスコグルーヴ、儚くも美しい調べ…。まるで世界の果ての辺境から届いたMIX CDのよう!古今東西のあらゆる音楽をカオティックにカットアップ。そこに乗る研ぎすまされた言葉たち。この自由な世界でダンスし続けよう!ランタンパレードのアルバム史上、もっともインパクトのある傑作が誕生しました!

おれはこのアルバムを誰にも貸しません。返却の際、もしその感想が「うーん微妙」とか言われたら自分自身を否定された様な気になり悔しいからです。誰にも踏み躙られたくない聖域の様なCDが音楽好きの人なら一枚や二枚あるでしょう。おれはこのアルバムがそれです。
鴨田潤(イルリメ)

世界の軋みのハートビート。錆付いたミラーボールに妖しい光。「これは一体何なんだ?」という異物感はそのままに、より鋭く研ぎ澄まされた孤高の亡霊ディスコ。
やけのはら

お帰りなさいランタンパレード。とにかく強力なアルバム!2年間待ってた甲斐がありました。
曽我部恵一

Lantern Parade / 『KIMURA ROCK vol.6 月影のファンク』 (ROSE 115 MIX/CD-R ALBUM)

Lantern Parade / 『KIMURA ROCK vol.6 月影のファンク』 (ROSE 115 MIX/CD-R ALBUM)

配布終了しました

ランタンパレード選曲 MIX CD-R (全19曲入り)

※ONLINE SHOP限定
ROSE115 「DISCO CHAOTIC DISCHORD」と
ROSE118「初期のランタンパレード」
の同時購入特典CD-Rです!

V.A / 『東京360分』 (ROSE 100/DVD+CD)

V.A / 『東京360分』 (ROSE 100/DVD+CD)

ROSE RECORDS 5周年アニバーサリー・イベントとして恵比寿LIQUIDROOMで行われた<東京360分>。

文字通り昼の3時から夜9時までの360分をかけ、総勢24組のアーティストと903人の観客によって探索された「新しい音楽の場」。

興奮と喜びに満ちた<360分>を150分のDVDとして完全ドキュメント。 3ステージを使って行われたライブ/DJの様子を各アーティストの代表曲とともに収録。ロック/パンク/アンビエント/フォークetc...、あらゆるジャンルが自然と交錯する会場が生まれた。

加えて、フィナーレとなった曽我部恵一ランデヴーバンドによるスピリチュアルで祝祭的な20分を超える「浜辺」をCD化。このステージには出演者(曽我部の娘含む)のほとんどが思い思いの楽器を手に上がり、奇跡的な名演を残した。

久保憲司氏撮影によるフルカラー・フォトブックをパッケージングし、当日の風景とその熱を多角的に写し出すドキュメンタリー作品となった。

Lantern Parade / 『KIMURA ROCK その四 ファンクたぬき』 (ROSE 85 MIX/CD ALBUM)

Lantern Parade / 『KIMURA ROCK その四 ファンクたぬき』 (ROSE 85 MIX/CD ALBUM)

配布終了しました

対象商品
●Lantern Parade」1st
 (ROSE 3/CD-ALBUM)
●「悲しくてやりきれない」
 (ROSE 12X/ANALOG-7INCH)
●「LANTERN PARADE」2nd
 (ROSE 23/CD-ALBUM)
●「太陽が胸をえぐる」
 (ROSE 35 / CD-ALBUM)
●「清水君からの手紙」
 (ROSE 43 / CD-MINI ALBUM)
●「絶賛舌戦中」
 (ROSE 52 / CD-MINI ALBUM)
●「とぎすまそう」
 (ROSE 56 / CD-ALBUM)
●「TOKYO EYE AND EAR CONTROL」
 (ROSE63 / CD-ALBUM)
●「Melodies & Memories」
 (ROSE75 / CD-MINI ALBUM)
●「ファンクがファンクであったときから」
 (ROSE76 / CD ALBUM)

Lantern Parade / 『PSYCHEDELIC FUNKY EXPERIENCE』 (ROSE 85 inst/CD ALBUM)

Lantern Parade / 『PSYCHEDELIC FUNKY EXPERIENCE』 (ROSE 85 inst/CD ALBUM)

配布終了しました

サイケでファンキー、過去と未来をぶった切る最高のインストアルバム!

曽我部恵一

Lantern Parade / 『a selection of songs 2004-2009』 (ROSE 85/CD ALBUM)

Lantern Parade / 『a selection of songs 2004-2009』 (ROSE 85/CD ALBUM)

2004年のデビュー以来、13タイトルという数の作品を世に送り出してきたランタンパレードのベストアルバム。
今作は、ランタパレードを見出した曽我部恵一が7inchシングル以外の全ての作品から珠玉の19トラックを厳選・コンパイル。初期のリリカルで流麗なトラックから近作で顕著なランタン流のダンストラックまでその魅力を余すところなく収録。

Lantern Parade / 『KIMURA ROCK その三 サウダージおばちゃん』(ROSE 76 MIX/CD ALBUM)

Lantern Parade / 『KIMURA ROCK その三 サウダージおばちゃん』(ROSE 76 MIX/CD ALBUM)

配布終了しました

対象商品(2枚同時購入)
●「Melodies & Memories」
 (ROSE75 / CD-MINI ALBUM)
●「ファンクがファンクであったときから」
 (ROSE76 / CD ALBUM)

Lantern Parade / 『ファンクがファンクであったときから』 (ROSE 76/CD ALBUM)

Lantern Parade / 『ファンクがファンクであったときから』 (ROSE 76/CD ALBUM)

ヒップホップでもフォークでもなく、歌でもラップでも語りでもなく、そのどれでもありどこにも属さない真のニューソウル「ランタンパレード」。そのランタンパレードが、第一章の終着駅ともいうべき大傑作を2枚同時にドロップ!

古今東西の音盤からのサンプリングを基調としたブレイクビーツ/ハウス・トラックという音楽性は不動ながら、そこに電子音/喋り声/ギターノイズなどありとあらゆるアンビエンスをぶちこむことで、よりカオスにより混沌とした美しさを導き出します。
そしてその特異なトラックに乗る言葉たち。
「美しいものは哀しいもの」「現実逃避できてるつもりか/間違いなく今も現実はいる」と歌うランタンパレードの甘美で危険な世界へようこそ!!!


こんどのランタン、まじやばいっす!!
今いちばん聴きたかった音楽!(曽我部恵一)

Lantern Parade / 『Melodies & Memories』 (ROSE 75/CD MINI ALBUM)

Lantern Parade / 『Melodies & Memories』 (ROSE 75/CD MINI ALBUM)

ヒップホップでもフォークでもなく、歌でもラップでも語りでもなく、そのどれでもありどこにも属さない真のニューソウル「ランタンパレード」。そのランタンパレードが、第一章の終着駅ともいうべき大傑作を2枚同時にドロップ!

6thアルバム『ファンクがファンクであったときから』と同時発売の7曲入りミニアルバム。四つ打ち主体の『ファンクがファンクであったときから』とは趣を異とする、様々なスタイルのランタンパレードが堪能できます。スモーキーに揺らめくサウンドの向こう側で、呟くように、噛みしめるように、時に吐き捨てるように紡がれた言葉たちが宙を舞う。ランタンパレードから発せられた鋭利なつぶやき、甘美な咆哮、そしてディープなサウンドに耳を傾けてみてください。


こんどのランタン、まじやばいっす!!
今いちばん聴きたかった音楽!(曽我部恵一)

V.A / 『Perfect!』 (ROSE 72/CD ALBUM)

V.A / 『Perfect!』 (ROSE 72/CD ALBUM)

ジャンルやスタイルを超えて音楽を発信してきたROSEが今日のインディペンデントな音楽シーンを提案するコンピレーションアルバムをリリース!

藤原ヒロシ+曽我部のスペシャルユニット、CALM、やけのはら、DJ YOGURT、七尾旅人、環ROY、カクバリズム主宰、角張渉によるバンドBOYS NOW、toeの柏倉隆史によるニューユニットsewing machine、sugar plantのvo&b正山千夏のソロユニットcinnabom、ex.BREAKfAST酒井大明、U.G. MAN岡林大輔らによるオーセンティックなロックバンドTHE BITE、ROSEからはランタンパレード、ホテルニュートーキョー、Cheekboneが参加!DJ/クリエイターからSSW系アーティスト、パンクからヒップホップ、エレクトロニカにノイズ…。今日のアンダーグラウンドシーンを賑わす多彩な顔ぶれ!!


最高にリスペクとしている音楽家たちに集まっていただきました。ロック/ヒップホップ/ハウス/ハードコア…。東京の街の音楽を浴びてください
曽我部恵一

Lantern Parade / 『TOKYO EYE AND EAR CONTROL』 (ROSE63/CD ALBUM)

Lantern Parade / 『TOKYO EYE AND EAR CONTROL』 (ROSE63/CD ALBUM)

前作『とぎすまそう』と同時期に制作が行われていた今作は、「架空のmix CD」という、前作と同様のコンセプト。
前作で好評を博したディスコ/ハウス調のトラックをはじめ、3rd album 『太陽が胸をえぐる』で見せたジャジーでどこかメランコリックなポエトリートラック、ミニアルバム『清水君からの手紙』や『絶賛舌戦中』で披露したランタン流ラップ、そして、1st albumや2nd albumなどの初期作品に見られる、持ち前の独特な歌い回しによる流麗なトラックなど、自身の今までの作品群で披露してきた手法を幅広く収録した全29曲。


「都市生活者による都市生活者のためのDEATH DISCO MUSIC」曽我部恵一

V.A / 『Till You Learn』 (ROSE 55/ANALOG 12INCH)

V.A / 『Till You Learn』 (ROSE 55/ANALOG 12INCH)

ROSE 初となるスプリット12インチ シングルは、曽我部恵一ランデヴーバンド、ランタンパレード、ホテルニュートーキョーの3組が参加。
そして この3組に加え、トライバルなグルーヴを見事にストリートへと昇華し、ダブもハウスもロックも凌駕するBEAT感が素晴らしい要注目アーティスト<ZEEKO>によるリミックスを収録。
この作品は「Till You Learn」と題され、ぼくらが送る毎日の生活のなかに溢れるビート&詩情をコンセプトに作られた短編映画のようなシングルです。あなたの日常のポケットにそっとしのばせてみてください。

Lantern Parade / 『とぎすまそう』 (ROSE 56/CD ALBUM)

Lantern Parade / 『とぎすまそう』 (ROSE 56/CD ALBUM)

またもやランタンパレードの新作が到着!
ディスコ/ハウス+ポエトリー!?
フロアライクな要素を取り入れるという
新機軸を携えて、彼独自のポップネスが大復活。
透明なメロディと鋭利な言葉のリフレイン。
ランタンパレードとまわる愛と哀しみの遊園地。
「架空の mix CD」というコンセプトのもと、
初期の作品を彷彿とさせる流麗なトラックを
随所に散りばめながら、かつてないほど
バラエティに富んだアルバムです。

Lantern Parade / 『絶賛舌戦中』 (ROSE 52/CD MINI ALBUM)

Lantern Parade / 『絶賛舌戦中』 (ROSE 52/CD MINI ALBUM)

※1,000枚限定生産です!
前作に引き続き、ラップとポエトリーリーディングで構成された異色作。
叙情性やポップネスを排し、淡々と現代社会を描写した全15曲。
諦念に満ちたアルバム!?とんでもない!!
言葉遊びという彼独自のユーモアが散りばめられた意欲作です。

Lantern Parade / 『清水君からの手紙』 (ROSE 43/CD MINI ALBUM)

Lantern Parade / 『清水君からの手紙』 (ROSE 43/CD MINI ALBUM)

ともすればおしゃれでリラクシンな
ブラジリアンテイストあふれる
ここち良いネタ&ビートの数々で彩られた
ランタンパレードの音楽を
絶対にカフェで流れそうもない
ハードコアな音楽にしているのは
そこにぬり込められた彼の情念の深さのせいさ。
おわりとはじまりを
同時に見せることのできるポップミュージック。
親に怒られている気にも不良の先輩に
そそのかされている気にもなる。
嗚呼、音楽を聴いてて良かった!!
(曽我部恵一)

Lantern Parade / 『太陽が胸をえぐる』 (ROSE 35/CD ALBUM)

Lantern Parade / 『太陽が胸をえぐる』 (ROSE 35/CD ALBUM)

古き良き音楽たちの情熱的で甘美な調べ。そのループ。
BEATのうえに立ち、ときに淡々と、ときに激しく世界を描写し続けるひとりの青年。
メロディは風に乗り、ひとつづつ放たれ、空高く舞い上がり消えて行く。
赤い風船のように、または、美しい火炎瓶のように。
明日なにが起ころうと、決して彼は攻撃の手をゆるめない。
ひとりっきりのメロウなレジスタンス。燃えるような愛ゆえに。
ぼくもひとり部屋の片隅で、この革命に参加しようかと考えている。(曽我部恵一)

Lantern Parade / 『ランタンパレードの激情』 (ROSE 30/CD MINI ALBUM)

Lantern Parade / 『ランタンパレードの激情』 (ROSE 30/CD MINI ALBUM)

<廃盤タイトルの再プレスです!>
永らく廃盤となっておりました、Lantern Paradeの以下の2タイトルが再プレスされました!

○MINI ALBUM 『ランタンパレードの激情』
○CD-SINGLE 『甲州街道はもう夏なのさ』


JAZZ、HIP HOP、FOLK……音楽の過去と未来を巡るランタンパレード。
終わりのないブレイクビーツの旅から産み落とされた「うた」のしずく。心の歌、メロウな激情の歌…。
こころのつぶやきをここまでソウルフルに昇華したシンガーがかつていただろうか?

Lantern Parade / 『LANTERN PARADE』 (ROSE 23/CD ALBUM)

Lantern Parade / 『LANTERN PARADE』 (ROSE 23/CD ALBUM)

2004年春。突然の春風のように我々のまえに姿を現したランタン・パレード。
それは、古今東西様々な音楽要素が絡み合い、美しいメロウネスで彩られた希有なポップ・ミュージック。
クールなサウンドに潜む狂おしいほどの熱情が、聴くものを捕まえて離しません。
ランタン・パレードの幻想の夏が、そこまでやって来ました。

Lantern Parade / 『甲州街道はもう夏なのさ』 (ROSE 21/CD-SINGLE)

Lantern Parade / 『甲州街道はもう夏なのさ』 (ROSE 21/CD-SINGLE)

<廃盤タイトルの再プレスです!>
永らく廃盤となっておりました、Lantern Paradeの以下の2タイトルが再プレスされました!

○MINI ALBUM 『ランタンパレードの激情』
○CD-SINGLE 『甲州街道はもう夏なのさ』

ランタン・パレードから届けられた2005年夏のメロウ・アンセム。
どこまでも続く甲州街道を行く東京一人旅。そこに流れるアコースティックでGROOVYなメロディ。
心の深いところにひっかかって離れないある夏の記憶。
そんな光景と東京の汚れた青空とがリンクして、音楽が流れ出せば・・・。
大貫妙子「薬をたくさん」を劇的にサンプリングした突き抜けるようなポップソング。
カップリングされた3曲はここでしか聴くことができません。

Lantern Parade / 『回送列車が行く』 (ROSE 17/CD SINGLE)

Lantern Parade / 『回送列車が行く』 (ROSE 17/CD SINGLE)

SOLD OUT!!

ランタン・パレード初のマキシシングル。軽やかにスウィングする新たな名曲の誕生。表題曲以外の3曲はこのCDでしか聴けません。

V.A / 『私たちの音楽 vol.1』 (ROSE 15/CD ALBUM)

V.A / 『私たちの音楽 vol.1』 (ROSE 15/CD ALBUM)

ROSE RECORDS初のコンピレーションにして初のクリスマス・アルバム。17組のアーティストによる素敵な音の響宴。曽我部恵一の新曲3曲もここでしか聴 くことができません。ジャケット画は小田島 等。
2004年に起きた新潟中越地震へのチャリティ・アルバムでもあり、売上の一部は日本赤十字を通して新潟中越地震被災地へ寄付されます。限定盤5000プレスにつき、残り僅かです。

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