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岡林風穂 /『東京』 (KAJITU 5/CD ALBUM)

2,750円

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岡林風穂 /『東京』 (KAJITU 5 / CD ALBUM)
¥2,750(税込)
2024年10月29日発売
*こちらはCDです。
画像はイメージです。実際の商品と異なる場合がございます。


ARTIST
岡林風穂

SONGS
1 明日の待ち合わせ
2 荒野にて
3 そういうものが好き
4 自転車撤去された
5 ゆみちゃん
6 夜のコンビニに行こうよ
7 夢の中に君が出てきたのは突然
8 きのうの花火大会
9 梅
10 アメイジング・グレイスだった気がする
11 今年が終わるよ
12 ぼや騒ぎ


[岡林風穂]
SSWシーンの新たな潮流の一端を担う岡林風穂が、4作目となるソロアルバムを10月29日にリリースします。

自身のソロ活動と並行しながら、岩出拓十郎(本日休演/フー・ドゥ・ユー・ラブ/ラブワンダーランド)プロデュースの元、小池茅(Dr/ラブワンダーランド/映像作家)、有泉慧(Ba/本日休演/ラブワンダーランド)の二人と共に、バンド<岡林風穂 withサポート>として今年1月に新レーベル「果実」より1stアルバム『BLUE IS SO BRIGHT』をリリース。
この作品のリリースがきっかけとなり、一躍全国にその名が知られることとなった岡林風穂。

そんな彼女が満を持してリリースする4枚目のソロアルバム『東京』は、本人たっての希望の元、収録されている12曲すべてが歌とギターのみの完全一発録りで制作されました。結果、これまでで最もネイキッドで瑞々しい作品となりました。

昨年6月に地元、岐阜県多治見市から東京へ居を移した岡林。本作『東京』は、上京後の新しい生活の中から生まれた楽曲、上京するかどうか迷っていた頃の楽曲、東京のことなど頭にない、初期衝動いっぱいの頃の未発表楽曲という三つの時期に書かれた12曲で構成されています。

岡林にとっての原風景、そこに流れる穏やかな時の流れを人生の背景としながら、大都会に向かい、そこで生活していく決意や逡巡が生々しくも鮮やかなポップネスをまとい、平然と、時には持ち前の秋晴れのような軽やかさで描かれます。

上京を契機に移り変わった景色と、それでも変わらなかった大切な気持ちと記憶。
「今しか作ることができなかったし、今どうしても作りたかった」と本人が語るほどに、岡林風穂という表現者の若い歴史とその神髄が一本の線で繋がった、ここまでの集大成。

東京に住まう岡林が東京の地で初めて生んだ、最新にして最高のアルバム『東京』、必聴の一作です。



【From岡林風穂 about 東京】

東京に来てからできた曲、東京に行くか迷っていた頃にできた曲、東京のことなんか全然考えていなかった頃にできた曲が、ちょうど4曲ずつ、計12曲が収録されています。全ての収録を終えてからそのことに気がつきました。

迷っていても歩きたいし、分からなくなっても直感を信じたいし、どんな毎日も間違っていない、と思いたくて作った曲ばかりでした。東京に来て一年が経ちましたが、まだ色んなことに対して怖いと思っているのか、ライブなどの特別な予定がなければ外出はせず、ほとんどの日々を一人部屋の中で過ごしました。上京後にできた4曲は、そんな日々の中で、珍しく部屋から出て、外の空気を感じた時に思ったこと、起きたことが曲になりました。

上京を迷っていた頃の4曲は、地元の景色や自分の決心を思い出して懐かしく、少し切なくなります。

残った4曲の中には、曲を作り始めた当初の6年前や5年前の、未発表のままになっていた曲も含まれています。知らない人や、場所や、感情をもっと知りたいという、この頃の初期衝動に突き動かされて今があると思います。

このアルバム「東京」は、今しか作ることができなかったし、今どうしても作りたかったアルバムです。どうぞよろしくお願いします。